岩井志麻子さんを西洋占星術で占いました |
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西洋占星術でみる愛の伝道師?
作家版江頭2:50?
主婦やくざ?
西洋占星術で今日も小林随風が有名人のホロスコープをみてゆきたいと思います。さて、作家の岩井志麻子さんのリクエストいただきました。この人の頭の中にはエロしかないのか?という素朴な疑問をお持ちだとの事です。理由はホロスコープの中にたくさんありました。さっそく運勢を見てみましょう。
岩井志麻子1964年12月5日生まれ
ホロスコープを出した瞬間「愛の伝道師だお!!」と叫ぶ随風です。金星は蠍座12度にあり、海王星と合、冥王星天王星火星とセクステル、木星とオポジションです。様々な愛を表現するずば抜けた才能の持ち主だという事がわかります。海王星はロマンを、冥王星は究極の愛を、天王星は目の覚めるインパクトを、木星はそれを広げる伝道を、火星は色気をそれぞれ与えます。彼女の書く文章は人を酔わせます。生まれながらにおいしい美酒を持っている人だといえます。1室という自分に対して人を元気にするものはトライン関係の5室(遊び)と9室(文学)です。9室は信条でもありますから教会の位置でもあります。岩井さんの作品は人々を楽しませるローマ教会的な存在なのですね。
太陽は射手座13度にあり、冥王星天王星火星とスクエアです。師匠の松村潔先生がこの配置を見て江頭2:50だと言っていたのを思い出しました。冥王星と天王星合の世代にえがちゃんがいます。あのぶっ飛んでいるイメージはまさに冥王星天王星です。という事は世代の代表としてぶっ飛んでる作品を連発しているのですね。射手座の太陽はハウス対応でいうと9室ですね。これはアルコール分90パーセントのリキュール的な強い酒なのでしょうね。やることなすこと極端で、激烈です。もう誰も彼女を止められないといった爆発的な人ともいえます。冥王星が不屈の闘志を、天王星が誰にも真似できない独自性を、火星が積極果敢な攻めの姿勢を与えます。
月は正午で出すと、射手座の24度にあります。それにドラゴンテイル合、土星とセクステルです。華やかな金星に対して月は寂しいです。これではサタデーナイトフィーバーですね。普段クリーニング屋で地味に働くジョントラボルタが、お客さんの服を借りて土曜の夜だけディスコでフィーバーする感じです。家庭生活はとても地味で単調です。それにあきあきして羽ばたくイメージが出来上がります。マディソン群の橋のようですね。
ドラゴンテイルが目を背けたい事を手がけての成功を意味します。エロな事しかこの人の頭の中にはないのではないかと読者に思わせる事が実は成功のカギだったんですね。ロリエロ隊長のほしのあきさんや、ヲタクでメガネっこの時東ぁみさんの作家版といったところです。
月、太陽、金星とそれぞれ特徴がありますが、水星は山羊座3度にあり土星とセクステルです。地道な執筆活動は得意だといえます。太陽、金星がものすごくて、月、水星はさみしー感じの変わったホロスコープです。
これからも頑張って面白い作品をどんどん書いてもらいたいと思います。