西洋占星術 サッダーム・フセイン死刑瞬間の天体配置図 |
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西洋占星術でみる民族紛争?
活発な情報?
隠蔽している事がある?
西洋占星術で今日も小林随風が有名人のホロスコープをみてゆきたいと思います。さて、先ほどイラク元大統領のサッダーム・フセインが死刑になったというニュースを聞きました。昼前に死刑執行されたので、11時半のチャートで読みます。また違っていたら修正したので、読みたいと思います。
サッダーム・フセイン1937年4月28日生まれ
死刑執行2006年12月30日午前11:30(ニュースでは昼前といっていたので11時半でやってみます。正確な時間がわかれば修正してまたやってゆきたいと思います。)
ホロスコープを出した瞬間目に飛び込んできたのは天上に並ぶ天体群です。9室には木星、火星、10室には冥王星、水星、太陽、11室には金星があります。イラク政府からみるとかなり強権的に死刑を執行した事をうかがわせます。しかし、フセインの側から見るとそれは4室になりますので、だまっちゃいないぞという事になりそうです。大変な事になったぞと思わせるチャートですね。民族対民族の対立は激化しそうなイベント図です。
9室の木星、火星はイラク政府の法律が整備されてきた反面、トラブルも抱えているといった事を表わします。宗教的な事も問題になってきます。もちろんフセイン支持側からみるとそれは3室の邪教という事になります。そして情報戦に突入する事を暗示するチャートです。
イラク政府の秘密の12室には海王星天王星があって極秘な大事な事を隠している事を示します。フセインの12室である6室には土星があります。まだ、フセイン側にも隠している事はあります。お互いに隠していて表に出てこないままの死刑執行だという事がわかります。
イラク政府のお金の2室には月が入ります。フセイン(フセインの8室)の財産没収を表わします。しかし、月なので財政面では不安定な事を表わします。
とにかくざっと読んで見ましたが、トラブルをまだまだ抱えている事を星は示していると思いました。