西洋占星術 北朝鮮:核実験瞬間の天体配置図 |
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西洋占星術でみる革命火種?
秘密はボコボコ暴かれる?
今回の事件のシナリオ
西洋占星術で今日も小林随風が有名人のホロスコープをみてゆきたいと思います。さて、北朝鮮が核実験をしたとの報道を聞きました。韓国の観測所の発表によりますと本日午前10時36分に地震を観測したとの事で、この時間だと思われます。さっそく北朝鮮の意図とこれからの展開を見てみたいと思います。
2006年10月9日10:36北朝鮮:咸鏡北道花台郡
ホロスコープを出した瞬間「革命をやりやすくしたお!!」と叫ぶ随風です。革命を表す11室には金星、太陽、火星がおりすべて海王星と冥王星とソフトアスペクトです。北朝鮮の中の革命分子が革命をやりやすくなった事を表します。自民党が圧勝したときの春分図みたいですね。この時期の春分図では与党が圧勝、野党が敗北というはっきりした配置でした。小泉さんはもしかしたらこれを知っていて解散したのかな?とすら思えます。ですからこの場合革命家達が自民党という事になります。北朝鮮の人達もいよいよ悪政に立ち上がる時が近づいている事を表していると思います。
今の大変な天体配置図は不動宮20度あたりでで起こっている激しいTクロスです。それはどこにあるかというと3、6、9、12室で起こっています。しかも本日は月が牡牛座なのでグランドクロスになってしまいました。いよいよ北朝鮮の秘密がすべて暴かれる時がきました。そしてそれはCIAとかFBIとかの秘密組織によって全部マスコミに流される時がきたという事だと思います。そして9室というイデオロギーにまで発展しますので、いよいよ北朝鮮が危機的状況に陥っていくという事を示します。歴史上の例えでは血の日曜日といったところです。この事によってツアーリーは民衆と土地を私物化しているという事が民衆にはっきりわかった出来事でした。
まず水星がオポジションです。様々な情報が北朝鮮を揺さぶっています。これはもう犯人が揺れるカーテンを見てやばいとびくびくしている状態を示します。
次に金星とクインカンクスです。お金がいっぱいかかってしまっている事を示します。なんだかんだと出費があったりとヒーヒー言っている状態を示します。
次に天王星とセクステルです。最新技術を導入して喜んでいる様子が伺えます。
ここからこれからの展開になります。
太陽とクインカンクスです。もちろんこれは国際社会とのせめぎ合いを示しています。
次に海王星とスクエアです。北朝鮮が混乱してしまって何がなんだかわからなくなる状態を示します。
次に木星とのオポジション何かの情報を得て楽観視してしまっている状況を表します。油断という事になると思われます。
次に火星とクインカンクスです。武力行使を考え出した事を示します。または攻められる可能性も出てきて一触即発の状態になります。
次に土星とのスクエアがあります。更に厳しい経済制裁で北朝鮮の財政が更に悪化する事を示しています。
そして、最後に冥王星とのクインカンクスですが、強制的な力が働きます。信長は長篠の戦で勝利したもののすぐには武田を亡ぼしませんでした。武田が内部から崩壊するのを待ったわけです。ですので、今回は北朝鮮は武田勝頼のようなものだといえます。
とにかく今は目を話せない状況になってきました。また何か事を起こしたら記事を書いてゆきたいと思います。