内山理名さんを西洋占星術で占いました |
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西洋占星術でみる悲しき女性を演じる能力と資質?
苦しい時こそ手を取り合って乗り切る姿勢?
絶対的な自信を持って取り組む仕事?
西洋占星術で今日も小林随風が有名人のホロスコープをみてゆきたいと思います。さて、秋のドラマで嫌われ松子の一生やりますねー。主人公の松子を演じるのは内山理名さんです。さーこの役をどう演じるか楽しみになってまいりました。サトラレや大河ドラマなどキャリアを確実に上げてきている女優さんですね。一昨日の世にも不思議な物語では迫真の演技でしたね。さっそく運勢を見てみたいと思います。
内山理名1981年11月7日生まれ
ホロスコープを出した瞬間「悲しみのヒロインを演じる子だお!!」と叫ぶ随風です。金星は山羊座の1度で、水星木星冥王星合とセクステルです。金星山羊座はもっとも忍耐力のある女性です。耐えに耐えて尽くします。地味ではあるけれどもコツコツと家事をしたりと実際的な能力が高い事が特徴です。主人公の松子は悪い男にだまされてしまうというお話です。それでも一生懸命に尽くしてゆく松子を演じます。その姿勢はおじさん達の心を打ちます。大河ドラマ武蔵で、おじさん達が「この子いいよねー」としきりに言っていました。しまいには「この子とお忍びで京都とか行きたい」とかわけのわからない事を言っていました。自分の娘より若い子だお!!と心の中で叫んでいた随風です。そんな事からも内山さんの場合おじさん受けするフェロモンをぷんぷん振りまいている事がわかります。
さらに太陽は蠍座の14度で、火星とセクステル、月とトラインです。まさに松子にぴったりですね。蠍座でも10度から14度までの度数は激烈です。どんなに苦しくてもパートナーを信じ結束して事にあたります。一蓮托生とはここの度数をさすのだといつも思っている随風です。しかし、悲劇なのはどうしようもない男とそれをやってしまった場合は地獄です。すべてを捧げてしまう結果悲しい結末となる場合があります。周りの人がいくら説得しても頑固にその愛を貫き通そうとします。なかなかあきらめませんね。その姿勢が松子という人物を演じる能力と資質となっていることは間違いありません。
更に月は自己犠牲の魚座ですから、さらにさらにそれは強調されます。演歌の世界を思わせる内山さんはやっぱりおじさん達のアイドルだとつくづく思う随風です。
水星は木星、冥王星と合、海王星とセクステルです。かなりの自信を持って仕事に取り組む事を表します。さらに木星がはったりかましますので、「この役出来る人ー」「はい、その役は絶対に演じられます」と言ってそうですね。更に水星は天秤座なので、共演者を生かしつつ自分も生きるというやり方はお家芸だといえます。そういわれてみれば内山さんは主役というわけではないですが存在感のある役柄が多いですね。共演者を引き立てている感じはしますね。
ホロスコープを見れば見るうちに嫌われ松子は内山さんにははまり役だと思う随風です。これだと寅さんシリーズのように、シリーズ化して長くやってゆけるものだとさえ思っています。是非頑張って嫌われ松子の一生をヒットさせてもらいたいと思います。