西洋占星術 占いでみる冥王星 |
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西洋占星術でみるもうカリスマはいらない?
強制的にやるというのを人間は好まない?
権力とかは人間のエゴなのか?
西洋占星術で今日も小林随風が様々な事について考えてみたいと思います。さて、冥王星が学会で降格されてしまいました。元々アメリカのごり押しで無理やり9天体にされていた経緯があります。冥王星クラスの大きさの天体は50位あります様々な天体が見つかっています。今回はどのような事なのか考えてみたいと思います。
冥王星の意味はカリスマという意味があります。今宇宙的に言っても共生の時代です。カリスマと威張っていても裸の王様と同じです。自分の賞賛の欲求を満たすにすぎません。それよりも今は人のために、とか環境のために何が出来るかという風に人間が進化してきたのでそちらのほうが大事だよというメッセージなのではないかと思われます。カリスマと呼ばれるよりも良心に従って生きるかに人間も進化してきたということです。
冥王星のやることは強制的です。その人が本位ではない生き方をしているときには無理やり強制的に事故を起こして進路変更してしまいます。殆どそれは惨事とかで悲惨な出来事が多いです。個人的に置き換えてみると離婚やリストラ、レイプ、事故、死など不幸といわれる事が多いです。何かが間違っている場合「まだ、お前はわからんかーー」と言ってそれを起こします。そこで謙虚に「これは一体どういうこと?」といってメッセージとして受け取れる人は開運できますが、世を呪い、人を恨みという事ですとどんどん運勢が下がっていきます。でも人間惨事は好みませんし、強制的になにかやらされるのは好みません。これからはもっとわからせる方法があるのではないかという合理的機制をしてゆく事を宇宙が望んでいるという事だと思います。
冥王星が出生図で目だっている場合その人は権力を手に入れたがります。実際には権力を握りますし力のある人生を歩みます。でも支配されたほうはたまったものではありません。人間は支配されたくないものです。そういった意味で権力とかはもう時代遅れのキーワードとなりつつあります。アメリカが力で他の国をねじ伏せようとしている事に反発が多くなってきました。そうではなくて我々は世界ファミリーとしてどの国も助け合って生きるべきだという宇宙からのメッセージなのではないかと思う随風です。