西洋占星術でみるテポドン2号発射瞬間の天体配置図 |
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西洋占星術でみるなんとか仲良くしてよ
マスコミ戦を挑む北朝鮮
お互いにロイヤルストレートフラッシュだと思ってる?
西洋占星術で今日も小林随風が有名人のホロスコープをみてゆきたいと思います。さて、本日午前3:30北朝鮮無水端里(ハムスタリン)からテポドン、ノドン、スカットいずれかのミサイルが日本海に向け発射されました。イベントチャートから何の目的で撃ってきたかをみてみたいと思います。
テポドン発射2006年7月5日3:30北朝鮮ハムギョンプクド
ホロスコープを出した瞬間「なんとか仲良くしてもらいたいと思っているんだ」と呟く随風です。日本やアメリカを示す7室には冥王星があります。その冥王星に月がピタリとセクステルで入ってきております。「もっとこっちを見て見て」的な感じです。
1室の支配星の水星と7室の支配星の木星はスクエア関係です。日本と北朝鮮の関係がうまくいっていない事をしめします。
10室には天王星があり、北朝鮮国内に革命分子が着々と革命の準備をしている事を示します。
5室にはドラゴンテイルが入ります。戦争をする事の不利を示します。反対にドラゴンヘッドは11室(日本やアメリカにとっては5室)に入りますので、戦争相手には有利になります。
マスコミを示す3室には水星、土星、火星が入ります。マスメディアを使ってなんとか自分達を有利にしようとしますが、失敗に終わる事を示します。水星で最初は駆け引きをうまく使うのですが、次の土星でまた例のごとくぼろがでます。次の火星でまたそのいいわけをしたりでなかなかマスコミ作戦はうまくいきません。日本やアメリカにとっての3室である9室には海王星が入ります。また例のごとく混乱してわけわかんないといった感じになります。
一番びっくりしたのが北朝鮮も日本、アメリカもポーカーでいうロイヤルストレートフラッシュだと思っている事です。北朝鮮の12室には金星があり、日本、アメリカの12室には木星があります。「こっちは伝家の宝刀を持っているんだよー」とお互いに思っている事を示します。
最初に水星がと60度です。なんとか駆け引きで良い方向へ持っていこうとしています。次に木星と30度です。日本なんてどうせなんにもできねーよという楽観的ななめきった姿勢がうかがえます。次に土星と60度です。それでも国際社会に変に思われてはいけないから慎重にねという姿勢の表れがみえます。次に金星と120度です。よしよし核があることをアピールしてゆけばなんとか良い方向へ持っていけそうだという事を示します。次に太陽と90度です。国際社会からの孤立を示します。次に天王星と150度です。この天王星は国内の革命家を示します。むしろ国内の革命に神経をすり減らしていることを示します。次に火星と60度です。調子こいていることは間違いないですね。次に海王星と120度です。北朝鮮は日本やアメリカを撹乱できて良かったねと思っています。次は最後となりますが、冥王星と60度です。僕たちはおたくらにはかないましぇん、なんとか仲良くしてちょうだいねという意図が伺えます。